子供の感性と柔軟性を大切にした、国際基準の演奏術を身につける

演奏者も聴き手も楽しめる華のある演奏、 パーティーやリサイタルなど、いつ、どこででも気軽に披露できるようたな演奏を目指します。 いすの高さ、足台の有無などにとらわれず、どのような環境でも自在に演奏できる柔軟性を育てます。 自分自身で考え、表現する、演奏者の「楽しい」が聴き手にも伝わるような生き生きとした演奏ができるピアニストを育てます。

即応力が要求される海外の姿勢に学ぶ指導法

音楽は流れです。細部にこだわるあまり、「100%正確だけど、つまらない演奏」ではなく曲全体の雰囲気をつかみとり、表現できる演奏を目指します。盛り上がり、リズム感などその曲らしさをいかに表現するかをつかむため、CDやクラビノーバの自動演奏、コンピューターも駆使し、曲を聴いたり、オーケストラの演奏とあわせ、コンチェルト風に演奏したりと、楽しみながら曲の持つ雰囲気をつかんでいきます。自分自身の演奏をその場で録音再生して聴き比べることなども含め、曲を作り上げていきます。

他の楽器とのアンサンブルや、歌の伴奏なども自在にできる演奏技術を身につける

海外の子供たちが学んでいるのはバッハやベートーベンなどクラシックだけではありません。ジャズやポップスを含むいろいろなジャンルの曲もメソッドの中に組み込まれています。コードや移調奏も含まれたメソッドにより、歌の伴奏や他の楽器とのアンサンブル、弾き語りなどあらゆることに応用できる演奏を身につけます。また、実際にそれを体験していただくために、発表会では、バンドや管楽器とのアンサンブル、弾き語りなどいろいろなことに挑戦していただきます。



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