ロジカル・シンキングによって、短時間で、より簡単に曲を演奏できる魔法

Intervallic Reading (音符を距離感で読んでいく方法)、コード、パターン、シーケンスなどを認識する力をつけることで、音符一つ一つを読むのではなく、視覚的に楽譜をつかむ読譜ができるようになります。初期からのMulti Key Approach (全調トレーニング)のメソッドでシャープやフラットが多い曲も抵抗無く簡単に弾けるようになります。

短い練習時間でも確実に上達することができる?

いろいろなことに興味がある中で、ピアノだけに多くの時間を避ける人ばかりではありません。練習の計画をどのように立てていけばよいのか。「練習してきてね」と放り投げるのではなく、レッスンを通じて、自分ひとりで練習できる力を養います。ただ繰り返して弾く練習ではなく、限られた時間の中で、どこをどのように練習すれば上達するか、短期、及び長期の計画を立てられるようになります。Preparation Skill(準備技術)を身につけることは他の教科の学習にも役立ちます。

音楽の世界でもIT技術は必要

アメリカでは質のよい音楽教育ソフトが多数開発されています。子供たちがセオリーやヒストリーを確実に、楽しく学んでいくためには時代の最先端技術を取り入れていくことも必要です。また、MP3レコーダーで録音したものをその場で再生して自分の演奏をチェックする、完成した演奏をCDする、コンピューターのソフトで譜面を書くなど、海外では当然のように行われていることが日本ではまだまだ一般的ではありません。コンピューターの使い方を含め、それをどうやって音楽の勉強に取り入れていくか、これからの時代に必要とされる技術がここにあります。

Keyboard Pedagogy… 鍵盤教授法。アメリカの大学などで行われる、ピアノなど鍵盤楽器の指導を専門とする学問。学会もあります。


ブログはこちら